資金繰りのコツ詳しく教えます!|フィデリ・資金繰り

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「交渉上手」になるポイント

銀行の担当者と融資の交渉をする際、なるべくスムーズに融資を引き出したいと思うのが経営者の性というもの。どのように駆け引きするか、交渉術を駆使した会話を展開するか、などと考えてしまいがちですが・・・残念ながらこれはほとんど意味がありません。


中小企業に対して融資を行うかどうかは、支店内での協議を経て、本部への稟議が通ってはじめて決まります。担当者が融資を決定するわけではないのです。


交渉において重視すべき点は・・・?


資金調達の必要性を論理的に説明する
財務内容や資金繰り状況、経営計画などに関するわかりやすい資料を提示する


まずは担当者に安心してもらうことが大切です。


可能な限り企業情報を開示しよう

企業情報は積極的に開示すれば開示するほど、担当者に好印象を与えることができます。悪い情報を隠す企業は徹底的に疑われ、やがてその隠ぺいは見破られてしまいます。悪い情報であっても開示することで、結果的にプラスに働くケースが多くあります。

銀行と企業は対等である

担当者も普通のサラリーマンです。引け目を感じることは全くありません。融資といえども企業同士のビジネスに変わりないことを忘れず、あくまで対等な立場で取引を行いましょう。

銀行の担当者とは適度にコミュニケーションを取る

自社の経営や資金繰りの現状、今後の資金調達予定等を詳しく担当者に伝えておくことはとても大切です。その場の融資だけでなく、将来的に適切な融資提案を受けられる可能性もあります。また、プライベートな会話を交わす間柄になれば、あなたの企業が本当に困っているときにより真剣に耳を傾けてくれるでしょう。

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