資金繰りのコツ詳しく教えます!|フィデリ・資金繰り

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「信用格付」の仕組み

中小企業の資金繰りを左右する目安ともいえる「信用格付」。
その名の通り、銀行の企業に対する「信用の度合い」を表しており、格付が高ければ高いほど融資が出やすくなり、金利も安くなります。


それでは銀行による格付がどのように行われているのか、ご紹介します。


まず銀行は、企業の決算書をもとに『財務分析』を行います。分析の基準は安全性(流動比率、当座比率など)と収益性(経常利益率など)の2点です。


もう1つ、「経営者の能力」や「業界内での当社の地位」「市場の魅力度」「研究開発力」といった、企業に対する『定性要因』の評価も、銀行担当者の主観によって行われます。


『財務分析』と『定性要因』、それぞれの評価が細かくポイント化され、その合計点数で企業の格付が決まるのです。


では信用格付を良くするために、中小企業はどうするべきなのでしょうか?


財務面に関しては、例えば流動比率、当座比率の変化を考えて、なるべく短期よりも長期借入金の分類を多くさせるとか、税金の関係はあっても、利益の計上を多めにしておくといったことが挙げられます。


定性要因については銀行担当者が決めることなので、日頃から自社のアピールを行ったり、機会を見つけてコミュニケーションを取ったりという努力も必要となります。


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